2010年09月13日

第三話 ポコポコ!?

こんばんわー、まさやです。


毎日更新しようと思ってたのに・・・ルーズですね、わたしってば。

話を戻しましょう。








先日紹介した曲「Airegin」はソニーロリンズの曲で反対から読むと「Nigeria」です。何かの文献に、この曲は「ナイジェリア賛歌」って書いてあったけど、また別の何かには「単に逆さまに読むのが流行ってたからでしょう」って書いてあった。

(逆さ読みとは・・・「ビール」を「ルービー」みたいな。昔のバンドマンはよく使ってた今では死語な感じの。)



そんなこんなでウェスを皮切りに他のジャズギタリストの作品も探すようになって。


そんなある日、「都会的なブルースフィーリング」という言葉に惹かれ買ったのがケニー・バレル。





Kenny Burrell - Midnight Blue






最初は「都会的」の意味がよく分からなかった。他のギタリストを聞いていくうちに、その洗練されたフレージングやニュアンスなんかが分かるようになるんだけど・・・。


で、ここで一つ疑問が湧き上がったの。


「なんでこの人たちのサウンドはこんなにポコポコしてんだ??」


当時の俺の率直な疑問。「ポコポコ」って・・・ねぇ?もうちょっと表現のしようがあると思うけど?<マサヤ少年(表現の乏しい子)

でも本当にそう思ったんだよね(笑)




つづく


posted by MASAYA at 02:27| 東京 ☁| 使用機材、音楽観などちょっと真面目なお話 | 更新情報をチェックする

2010年09月10日

第二話 衝撃。

ども、マサヤです。





前述したウェス・モンゴメリー。

これはたまたま行きつけのレコードショップにてジャケット買いをしたの。当時はインターネットなんてなくて情報も無かったし、周りにジャズが好き!っていう人も居なかったので、全て手探りの状態。

その当時はとにかく何でも聞いてみたい!という好奇心旺盛な少年だった。


そんな少年の概念をひっくり返したアルバム。それでは一曲どうぞ。


「Wes Montgomery - AIREGIN」





本当に衝撃だった。



そのころの俺はパンク/ロック/メタル・・・とそれなりに聞いていたので、ある程度の早い音に対しては驚きは無かったんだけど(笑)


(この「驚きがなかった」時点で何も分かっていなかったってこと。<若かりしマサヤ少年)


ところがどっこい。

このいぶし銀のウェスのプレイはとんでもなく難しかった。何をやっているのか全く検討がつかず、耳コピーをしてもどうもうまく音が採れない。

そしてフレーズの仕組みなんかがロック少年には全く分からなかった。途中から出てくるオクターブ奏法なんてロックなんかで使うレベルじゃない(笑)単音で弦を上下するようなプレイも全てオクターブで弾いてたりするからさ。変態でしょ、ウェス。

これが1960年とかだよ・・・嫌になるね(笑)



つづく



posted by MASAYA at 09:16| 東京 ☁| 使用機材、音楽観などちょっと真面目なお話 | 更新情報をチェックする

2010年09月09日

第一話 蒼天を思え!

おはよー!マサヤですー。

今朝は涼しくて気持ち良い!これくらいがいいよね(笑)





機材等の件で書き込みどうもありがとう。

今度のライブの時に機材の写真を撮ってくるので・・・ということは木曽鼓動という野外ライブ後になるかなぁ!?少しづつ書いていくね。



箱ものギターが好きなのかな?箱ものってさー、とにかく美しいんだよね。









俺が箱ものギターにハマったきっかけは2つ?3つ?あるんだわ。



まず一つ目は




wesm1.jpg



10代の俺がこのアルバムに出会ったこと。


                                 



つづく

posted by MASAYA at 08:57| 東京 ☁| 使用機材、音楽観などちょっと真面目なお話 | 更新情報をチェックする

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