2010年10月24日

第八話 出会い、そして音楽性の探求へ。

おはよー!マサヤっす。


久しぶりの更新になってしましましたー!!!!(←怠け癖あり)







前回このシリーズを書いたのは3週間も前!(←ダメダメじゃん!)

ということで覚えていないと思うので、こちらを読み返してから続きをどぞー!!



前回のあらすじ






テネシアンに出会ってしばらくすると、このブランキーの初期の音楽性に影響を与えているのは何ぞや?と思うようになって。

ロカビリーなのかなぁ?なんて思いつつもストレイキャッツを聞いたりしてですね。





Stray+Cats.jpg







ていうか、その当時の俺はロカビリー=ストレイキャッツみたいな浅い知識だったわけだけども。

「それしか知らない」

まさにそんな感じで。



そんなおりに、廃刊になってしまったけれど俺にとって度々人生を変える出会いを果たした雑誌「DOLL」にて、たまたま載っていたビリー系に精通していそうな人に連絡を取ってみることにしたのです!(今思えば積極的!笑)

載っていた番号に電話して、会う日を決めて・・・待ち合わせをしたんですが、これが思いのほか緊張してね(笑)学生時代の恋人との初デートより余裕で緊張しましたね(笑)相手は男の人なのに。


待ち合わせ当日。


待ち合わせ場所で待っているとスラッとした若干リーゼント気味な先輩が!



「おぉ・・・・まさに、これから俺はビリー系の門を叩くのだなぁ」


なんて考えたりもして。挨拶を済ませ・・・・・あれ?そのあとどうしたっけなぁ?それまでが緊張していたからその後を何も覚えていない!(笑)



というわけで・・・・中略がく〜(落胆した顔)




で、この人が本当にイイ人で。


何も知らない俺にいろいろと教えてくれて。ピュアロカからネオロカ、サイコまで。




e64f20ed.jpg





この方の素晴らしいところは、パンクをほぼリアルタイム!?で経由してのロカビリーだったということ。考えがしっかりしていたし、頭が柔らかかったんですね。



ロカビリーというものに触れたマサヤ少年の次なる行動は・・・・。




つづく





注:文中にてストレイキャッツを批判しているわけではありません。ストレイキャッツは偉大です。色々と知った今でもキャッチーさ、ビリー度・・・etc、全てにおいて最高峰のバンドだと思っています。

posted by MASAYA at 05:56| 東京 ☀| 使用機材、音楽観などちょっと真面目なお話 | 更新情報をチェックする

2010年10月02日

第七話 その名はテネシアン。

こんばんは、マサヤです。




ブランキーに出会った・・・というとこまで話をしましたっけ?


とりわけギタリストな俺はまずはそのギターサウンドとフレーズや楽曲にメロメロになることに。

俺が出した事の無いようなサウンドのギターサウンド。10代の俺でも分かるスリリングさ。それは決してヘヴィな歪みではないけれど、どんなサウンドよりも攻撃的で、どんなサウンドよりも俺の中の核を打ち抜いた。

時に繊細で、時に優しい。

しかし、ひとたび解き放たれると悲鳴をあげるかのようなエッジの効いたサウンドも飛び出してくる。感情剥き出しのようなサウンドが。

こんなサウンドは聞いたことが無かった。

あまりにも生々しく、脳の奥がキリキリするような感覚。



俺はそのギターを調べる事に。

どうやら「テネシアン」というらしいではないか。



20051214_107315.jpg



写真のギターがテネシアン。(もしかしたらこの写真は、後に発売したリイシューモデルのテネシーローズかもしれないが・・・だいたいこの感じなのでこの写真を使います)





つづく





posted by MASAYA at 04:30| 東京 ☀| 使用機材、音楽観などちょっと真面目なお話 | 更新情報をチェックする

2010年09月29日

第六話 何気ない?いやいやとんでもない!

どもども、マサヤです。


で、「あるバンド」に出会った・・・というところまで書きましたね。








そのバンドに出会ったのはよく遊びに行った友達の家でよく流れてたから。麻雀やってる時とかね(笑)

最初は気にならなかったって言ったら変だけど、普通にBGMとして聞いてた。その当時の俺ってジャズ系に傾倒し始めていて、ロックに興味を失いかけていたから。何を聞いても驚きが無くて、ロックに退屈していた。(超生意気だよね。笑)



それがある曲を聴いて一発でそのハチャメチャさに殺された。












Blankey Jet City - DIJ のピストル












以前からこのブログを見てくれている人にはおなじみですが・・・・ブランキーです。



ソリッドな音、歌詞、エネルギー・・・全てにやられましたね。

それと同時に「俺はロックを何もまだ分かっちゃいねぇな」と思ったものです。



そして聞いていけばいくほど・・・・




つづく
posted by MASAYA at 04:19| 東京 ☁| 使用機材、音楽観などちょっと真面目なお話 | 更新情報をチェックする

2010年09月22日

第五話 気まずいな・・・

おはよー!マサヤです。



えーっと前回は「お店に行った」というとこまで書いたと思うんですが、つづきをどうぞ。








フルアコを求めて楽器店に向かったんだけど、着いてビックリ!


そこは高級感溢れる空間でね・・・。入りづらいのよ。



(写真はイメージです。この写真のようにその場にあったのはアコースティックギターでなく、全部フルアコースティックギターだと思ってください)

imgb4f39afbzikczj.jpg


写真のような隔離された空間で、ロック好き少年の場違い感ったらMAXですよ?

こういうコーナーってお客さんも少ないし、店員さんとマンツーマンなのよね(笑)


価格も鬼のような価格で(笑)店員さんも俺を「間違えて足を踏み入れたでしょ?」ってな顔をしてるし。

そんな中でも何本かを試奏してみたり。

まぁ、フルアコに合うプレイなんて何一つ出来なかったからね(笑)あれは非常に気まずかった。




どれを弾いても何とも言えない温かいトーンでね。厚みのあるボディから繰り出される余韻なんて最高だった・・・。


でもロック少年の俺は、「こんな感じのものはやっぱ俺じゃねぇな!」なんて訳の分からない負け惜しみ!?みたいなことを思って、この場を後にしました。


そんなこんなでフルアコースティックギターを買うのを諦めた俺に・・・・転機が訪れます。


そう、「あのバンド」に出会ったのです!





つづく


posted by MASAYA at 05:51| 東京 ☀| 使用機材、音楽観などちょっと真面目なお話 | 更新情報をチェックする

2010年09月17日

第四話 フルアコ登場の巻

おはようー、マサヤです。

つづき





どれだけ色々な人のプレイを聞いてもポコポコした音がほとんどだったジャズギター。



雑誌などで見てみると皆が一様に似たようなギターを使っていた。





チャーリー・クリスチャン

Charlie_Christian04.jpg




ウェス・モンゴメリー

Wes_Montgomery.png



ケニー・バレル

Kenny%20Burrell.jpg



ジム・ホール

jimhallqs8.jpg



パット・マルティーノ

patmartino.jpg




などなど・・・。




調べてみると「フルアコ」と呼ばれるギターの種類ということが判明。


当時の俺はソリッドギターしか持っていなかったのね。(ストラト、レスポール、テレキャスターの3本)


フルアコにメチャメチャ興味が出てきて・・・。楽器屋さんに弾きに行こう!!!と思い、池袋だったかな!?突撃しに行ったのであります。



が、そこは・・・・・。




つづく




posted by MASAYA at 05:08| 東京 ☁| 使用機材、音楽観などちょっと真面目なお話 | 更新情報をチェックする

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