2010年10月02日

第七話 その名はテネシアン。

こんばんは、マサヤです。




ブランキーに出会った・・・というとこまで話をしましたっけ?


とりわけギタリストな俺はまずはそのギターサウンドとフレーズや楽曲にメロメロになることに。

俺が出した事の無いようなサウンドのギターサウンド。10代の俺でも分かるスリリングさ。それは決してヘヴィな歪みではないけれど、どんなサウンドよりも攻撃的で、どんなサウンドよりも俺の中の核を打ち抜いた。

時に繊細で、時に優しい。

しかし、ひとたび解き放たれると悲鳴をあげるかのようなエッジの効いたサウンドも飛び出してくる。感情剥き出しのようなサウンドが。

こんなサウンドは聞いたことが無かった。

あまりにも生々しく、脳の奥がキリキリするような感覚。



俺はそのギターを調べる事に。

どうやら「テネシアン」というらしいではないか。



20051214_107315.jpg



写真のギターがテネシアン。(もしかしたらこの写真は、後に発売したリイシューモデルのテネシーローズかもしれないが・・・だいたいこの感じなのでこの写真を使います)





つづく







posted by MASAYA at 04:30| 東京 ☀| 使用機材、音楽観などちょっと真面目なお話 | 更新情報をチェックする
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